こころのリハビリ日記

精神病とのちょっとした闘病記みたいなものです。

おくすり

うつ病と診断されてから、薬を服用するようになって1年くらいたつ。おくすり手帳も三冊くらいになった。初めは、かるい薬を服用していたのだが、不安感がとれることはなかった。悪口を言われていたことを思い出して、不安感に駆られて会社にいくことが嫌になるのだ。

2週間に一度、精神科のクリニックに通院している。そこで、いま自分がどのような精神状態であるかを訴えて、薬を処方してもらっている。安定いるときは、薬を変えずに様子を見るだけなのだが、気持ちが不安定な時は、薬の種類や量を変えて対応するといった処置をしてもらっている。

薬の副作用で、座っている時に、勝手に足が震えだし、ガクガクしてしまう。コレが電車で座っている時に発症するので隣に座っている人に迷惑をかけることになってしまう。ひどい時には、話しかけられて、注意されることさえある。コッチは副作用でなっているだけなのに…

最近では、被害妄想が酷くなってきているので、うつ病の薬というよりは、統合失調症の薬を処方してもらっている。最近、すこし効果が強めの薬を処方された。副作用に体重が増えるというヤツである。この薬を飲み始めて、1週間程経つが、会社に行くことへの不安感がなくなってきている気がする。あと、よく寝れるようになった。よく、日中に眠くなるという副作用もあるということだが、いまのところ、それを感じることはない。

やはり、不安や被害妄想を抑えるには、精神論などではなく、薬が一番なのかもしれない。