うつ病、統合失調症と診断されてから職場に復帰するまで

精神病とのちょっとした闘病記みたいなものです。

うつ病かと思っていたら統合失調症だった

今日は、精神科の病院の診察日である。最近のアレコレや精神状態をイロイロと先生に話すのだが、ここ最近、会社に行くことができない精神状態であると伝えた。先生は難しいなぁという感じの印象だった。頑張れとは言わないが、ちゃんと会社に行きなさいというようなことを言われた。

話は変わるが、いつも飲んで飲んでいる薬の名前をネットで調べたのだが、統合失調症の治療に用いられるとのことだった。俺は、うつ病と診断されたハズなのに、なんで統合失調症の薬を処方されるのだろうかと疑問が浮かんだ。

ソコで、先生に思い切って聞いてみることにした。先生、私は統合失調症なのですかと、するとYesとのアンサーが…
なんてこったい。俺はうつ病かと思っていたら統合失調症にかかっていたのだ。よくネットとかで見る集団ストーカーとか、そういうヤツではなく、会社という環境下で限定的に発症する症状のようだ。具体的にいうと、四六時中、俺に対して悪口が聞こえてくる症状だった。妄想や幻聴といった感覚ではなく、体験、記憶といった感覚で憶えている。悪口を言われ続けていたキオクが、確かにあるのだ。(ホントに俺が統合失調症にかかっていたとしたら、俺の幻聴、妄想ということになる)

うつ病の症状もあるが、統合失調症の症状も併発してしまっているようだ。ブログのタイトルも変更しなければならない。うつ病統合失調症を併発し、職場に復帰するするまで、みたいな。

統合失調症は、ワケのわからないことを喚き散らして日常生活に支障をきたすものもあるらしいが、珍しく病気ではないらしい。厚生労働省によると100人に1人が発症するということで、珍しい病気では、ないらしい。

ソレは兎も角として、俺は一生、この病気と付き合っていかなければならないようだ。先生にも、そう言われた。病気になる前は飲酒が趣味みたいなところがあったんだけど、それもできなくなった。健康面から見るといいことなんだろうけど。

何か、新しい趣味を見つけよう。落語なんかは如何だろうか。会社まで、通勤時間が2時間半もかかるので、その間に噺を聴くとか。まぁ、なんにせよ新しい趣味を見つけることは、楽しみなことだ。