うつ病、統合失調症と診断されてから職場に復帰するまで

精神病とのちょっとした闘病記みたいなものです。

通勤スタイル

皆様は、通勤や通学の時、何をしているだろうか。音楽プレーヤーで音楽を聴いたり、新聞を読んだり、本を読んだりするのが一般的ではないだろうか。俺もご多分にもれず、音楽を聴いたり、本を読んだり、新聞の電子版でニュースをみたりしている。そう、iPhoneならね。

そんな冗談はさて置き、現代人はスマホや携帯電話が暇つぶしの一翼を担っているのは間違いがないだろう。俺は通勤に2時間もかかるので、スマホが手放せない。周りの騒音をシャットアウトするために音楽を聴いたり、暇つぶしにKindleアプリで本を読んだり、このブログを書いたりしている。

俺に友達と呼べる人は、あんまりいない。ラインやメールを頻繁にやりとりするような恋人もいない。だからブログをやっている。100人にひとりがかかるという統合失調症という病気にかかってしまったということで闘病記と、スマホフリック入力の練習を兼ねてブログをやっているのも理由のひとつである。フリック入力もだいぶ慣れてきた。このブログも初期の頃は、病気の症状についてしか書いてなかったのだが、いまでは俺のどうでもいい日常を書くどうでもいいブログとかしてしまっている。

話が脱線しましたね、通勤スタイルについてだ。やはり、スマホが中心になる。ニュースを見たり、音楽を聴いたり、Kindleアプリで読書したり、ゲームをしたり、2ちゃんねるまとめサイトをみたりいろいろな通勤・通学スタイルができるのではないだろうか。俺が学生だったころは、スマホなどなかったので何をしていたのだろう。そうだ、携帯電話のEZWEBパケ放題で見たり、文庫本を見たり、ウォークマンで音楽を聴いていたりした。今ではiPhoneひとつで事足りてしまう。いい時代になったものだ。

俺が社会人になった2010年前後は、フェイスブックなどなく、ミクシィがまだまだ現役の頃であった。もう5、6年はログインしていない。昔はわざわざパソコンを起動してミクシィなんざしていたものの、今ではスマホでピッとお手軽にフェイスブックを更新することができるのだ。ミクシィもすっかり廃れてしまった。

また話が逸れました。昔は本、音楽プレーヤー、新聞、ゲーム機とかをわざわざ持っていかなきゃならなかったのが、スマホひとつで完結しているのが、通勤・通学スタイルをすっかり変えてしまったのではないだろうか。いい時代になったものかもしれない。

逆にデメリットもあるのだろうか。あまりにもスマホを見過ぎてブルーライトによって目によくないとか、バカになるとか、体脂肪によくないとか、いろんな諸説があるのではないだろうか。よくわからないけど。あとはスマホの充電が切れるともう何をしていいのかわからなくなることとか。だから充電バッテリーは必需品である。あと本も電子書籍よりも普通の紙の本の方が読後の達成感も違うような気がする。まぁ内容は電子書籍にしても紙の本にしても変わらないので、気のせいだと思うけれども。

昔の話にもどるけど、携帯電話のiモードやEZWEBなどの携帯電話のインターネットはいま思えばちゃちっちいものだったのかもしれない。今では高速インターネット回線が整備されているので、パソコンでみるインターネットとスマホでみるインターネットは同じである。スマホの高速回線のおかげでストレスもほとんどない。昔はソフトバンクしかiPhoneを取り扱ってなかったので、少しイライラするインターネットだったような気がする。

まぁそんな訳で、俺はスマホ漬けの通勤スタイルを送っている。