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うつ病、統合失調症と診断されてから職場に復帰するまで

精神病とのちょっとした闘病記みたいなものです。

無気力になる

朝起きて、会社に行こうとするのだが、無気力な感じがして、会社に行くことができない。この無気力な状態も病気の症状のひとつであるらしい。他人から見たら怠けているだけだと思われるのだが、統合失調症の症状なのである。前日の夜は「明日は会社にいこう」と思うのだが、当日になると朝からやる気が全く出ず、会社に行くことができない。

 

会社に行かない時は何をしているかというと、何もしていない。ベッドで横になっている。何もする気にならないのだ。会社に疲れてしまった。悪口ばかり言われて。統合失調症は、本当は起こっていないことなんだけど、妄想や幻聴が本当に言われているように感じる病気だそうだ。しかし、どう考えてもアレが妄想や幻聴だったと思うことができない。アレは絶対に言われていた。

 

アレっていうのは、俺に対する悪口や非難のことです。いろいろ酷かった。個人攻撃や人格否定をされた。部署をあげて悪口を言っている部署もあった。

 

しかしながら、統合失調症という病気は、被害妄想や幻聴が聞こえる病らしい。俺が体験した出来事に当てはまることが多い。悪口などの幻聴、女の子が自分のことが好きであるといった妄想など。考えれば考えるほど、俺は統合失調症の症状だったとしか思えない。

 

あの出来事は、俺の幻覚、幻聴、妄想だったのかもしれない。あの悪口も幻聴だったのかもしれない。あの娘が俺のことを好きだというのも、俺の妄想だったのかもしれない。さっきから「かもしれない」を連呼しているが、本当だったかもしれないことも可能性としてはある。本当に言われていたとしたら、いやだなァ。

 

話が逸れましたが、朝、どうしても無気力になってしまうことがある。会社に行くことが億劫になり、ベッドから外に出ることができない。そのまま上司に会社に行けないということをメールする。上司からは怒られるメールではなくて、了解したとのアンサーが。そして、午後から出社する。とはいうものの会社は北関東にあるので片道2時間はかかるので、10時には家を出なければ、午後からの会社に間に合わない。

 

通勤時間が長いといろいろ暇つぶしアイテムが必要になってくる。iPhoneiPadKindleウォークマンニンテンドー3DS、文庫本などいろいろな暇つぶしアイテムが必須だ。wimax2のモバイルルーターを持っていたが、地下鉄で使えないので、俺にとっては快適なインターネットとはいえず、解約することした。解約したところで、iPadをキャリア回線で契約することにした。動画は見ないけれども、Kindleか、インターネットを見ること必要だからだ。そんなわけでiPadを契約しました。