うつ病、統合失調症と診断されてから職場に復帰するまで

精神病とのちょっとした闘病記みたいなものです。

つらい思い出

つらい思い出ばかり思い出していました。ブログのネタになるかと思って。でも実際に思い出しても仕方のないことなのです。あのつらい毎日は、統合失調症による、幻聴、妄想だったのです。多分。あの思い出は、なかったことにしたいです。悪口ばかり言われていたことは、本当はそうではなかったのです。すべては私の幻聴、妄想だったのです。

 

あのツライ日々を思い返していても仕方のないことだと思うようになりました。あの出来事は、何にもなかったのです。このブログに何回も同じようなことを書いています。頭がおかしくなったとか。でも、そんなことをいつまでも言っていても仕方のないことなのです。あの悲しい出来事は、なかったことにして生きていくことにしました。あの悲しい出来事を振り返るのも、やめようと思います。あの出来事は、何にもなかったのです。

 

全ては私の幻聴、妄想だったのです。今となっては何が真実なのか、わかりません。でも私の幻聴、妄想だったとしたらつじつまが合うところがあります。あの恐ろしい出来事は、幻肢を見ていたのかもしれない。そんな風に最近は、考えている。

 

悪口を言っていた人たちは、去年の二月くらいに物凄く私の悪口を言っていました。そして、会社をしばらく休んで職場に復帰すると悪口は聞こえなくなっていました。あんなに悪口を言っていた人たちが、何も言わなくなったのでありました。幻聴、妄想だったのかもしれません。あの悪口を言われていた体験は、全ては幻肢だったのかもしれません。

 

最近は、会社に行くことができるようになりました。悪口を言っていた人たちと積極的には話そうとはしませんが…

 

悪口は、なかったことにはできません。私にとっては、忘れられない記憶のひとつなのです。悪口は、右から、左から、後ろから四方八方から四六時中聞こえてきました。精神科の先生によると統合失調症のせいで悪口が聴こえていたそうです。最近は症状が落ち着いてきたせいか、悪口も殆ど聞こえません。悪口を言われていたことを思い出すと今でも泣きそうになります。薬のせいなのかはわかりませんが、最近では泣き出すといった情緒が不安定になることは、なくなりました。

 

薬が効いてきているのかもしれません。もしくは時間が解決したのかもしれません。あのつらい思い出も、過ぎたことなのです。会社にいく度に悪口が聴こえてくるのを気にしていましたが、いまではそんなこともなくなりました。悪口を言われたのも過去なのです。ちょっと前まで情緒が不安定で泣くことはなくなりました。悪口を言われていたことを思い出しては、泣いていました。

 

今では、そんな出来事はどうでもよくなりました。悪口を言われていたとしてもそうでなくとも、どちらでもいいのです。悪口を言われていようが、言われてなかろうがカンケーないぜの精神でやっていこうと思います。悪口を言われていたとしても、もうどうでもいいのです。私の人生には、何のカンケーがないのです。イヤなヤツらはシカトして生きていこうと思います。人間関係に疲れてしまいました。仕事する上で必要最低限の人間関係だけ構築して、生きていきます。そんなことを考えています。