こころのリハビリ日記

精神病とのちょっとした闘病記みたいなものです。

就職活動の思い出 その2

最終面接で落とされて、一回就職活動をストップしました。何にもする気になれなかったからです。一人では就職活動はできないとの結論に至りました。誰かの助けが必要だと思いました。親には頼れません。そこで大学の就職課を頼ることにしました。わたしの担当になってくれたのはおじいさんの担当者でした。そのおじいさんに面接の仕方や自己PRとかのやりかたを教えてもらったりしていました。最終面接で落とされてしまい、何もする気にならなかった日々でした。ある朝、急におじいさんから電話がかかってしました。君にピッタリな会社を見つけたとのことでした。とりあえずエントリーしました。そこで採用担当者が同じ大学の先輩だったので受かるだろうとのことでした。自己PRや志望動機などをおじいさんさんに指導してもらいました。

 

いよいよ面接の日になりました。なんとかアウアウしないでハッキリと受け答えしました。メイプル超合金風にいうと、手応えあり!っていう感じです。

 

その一週間後、採用通知が電話できました。やっと採用されました。本当に嬉しかったです。就活からやっと解放されました。諦めなければ、上手くいくものなのです。就活浪人になることも覚悟しました。しかし、おじいさんに1年間やってダメだったやつが2年目になっても上手くいくはずがない!とぐうの音もでない正論をいわれました。その言葉を聞いて、頑張ろう、と思いました。

 

そんなこんながあって今は同じ会社に勤めています。うつ病になったりしましたが、なんとか働いています。いろいろ投げやりになりそうになりながらも、なんとか生きています。周りの人たちに支えられていることに感謝して、生きていこうと思います。ひとりでは生きていけない。