こころのリハビリ日記

精神病とのちょっとした闘病記みたいなものです。

スポーツ

子供の頃から運動は苦手だった。走るのは遅いし、ドッチボールではコートを逃げ回っていたし、バスケットボールではすぐにバスを回してなるべくドリブルしないようにしていた。サッカーでは常にディフェンスであった。スクールカーストでは常に最下層だった。

 

唯一スポーツっていいなって思ったのは高校三年生の三学期に社交ダンスと言う授業があって、いいなぁと思っていた女の子と社交ダンスをしたことだ。渾身のギャグをかまして笑ってくれた。聖母マリアのような優しい微笑みをくれた。どうやって聖母マリアと踊ることができたのか、それは出席番号でペアが決まる。それだけであった。

 

運動が苦手だったので、昔から太っていた。多分、平均体重からプラス10キロくらいある。若い頃、痩せてモテたいと思っていては、近所の多摩川という河川敷で走っていた。シューズを買ったり、スポーツウェアを買ったりして始めようとしては、結局習慣にすることはできなかった。もはや、おれにできる運動をはウォーキング、歩くことしかできないのか。ウォーキングは毎日一時間くらい歩いている。朝のウォーキングだ。最寄りのターミナル駅まで歩いている。満員電車に乗らなくてもいいので楽だ。満員電車に乗るくらいなら歩くことを選ぶ。歩くことしかおれにはできない。

 

三十代になったおれはまたランニングを始めようとしている。なんとか健康的な身体になりたい。極端な話ではR○ZAPだっていい。でもアレは好きなものが食べられないらしい。美味しいものは食べたいし、痩せたい。好きなものを食べて痩せたいという矛盾した思考なのだけれども、なんとかやっていきたい。

 

今日は会社を休んでヒマなので、ブログを書くことくらいしかやることがない。何なんだおれの人生は。だったらランニングでもして健康的になりたい。昔、ジムに入会していたことがあったのだが、結局辞めてしまった。会社が忙しくて、全然通えなかったのと、ジムに人が大杉問題があってトレーニングマシンの待ち時間に絶望した。何のために金を払っているのかわからない。

 

で、何をいいたいかというと、三十代は、スポーツを習慣にしていきたい。ブログでスポーツ日記みたいなことを書いていきたい。今月給料が入ったらランニングシューズとスポーツウェアを買います。ランニングスポットをレポートしていきたいと思います。いつの日か皇居ランナーの仲間入りをしたいと思います。