こころのリハビリ日記

精神病とのちょっとした闘病記みたいなものです。

経過報告

朝は遅刻ギリギリに起きている。でも遅刻するデッドラインが6時ってどういうことだ。十分早起きの部類だがもっと早起きしないといけない。5時起きなのがつらい。前日の午後9時には床について目をつぶっている。それでスマホをダラダラ見てたりしたら最悪だ。次の日はえらい目にあう。

 

私は北関東のとある工場で働いている。工場といってもカンカンやってるほうではなくて営業の仕事をしている。工場の事務所棟にいる。コンビニもない。福利厚生でローソンでも会社内に作ったらどうだ。まあ、無理だろうけど…。

 

昨日の夕方に部長から仕事を頼まれた。いつもやっている案件とはまた別の案件の資料作りを頼まれた。今日中にやってくれと言われた。あと3時間くらいあれば終わるだろう。できる分にはいいが、チェックに時間がかかると思う。それがめんどくさい。部長は重箱の隅を楊枝でほじくるくらい細かい人だから…。

 

病気について書く。仕事に集中しているせいか周りの声を気にする暇もない。何もすることがないと周りが気になって、おかしくなってしまう。暇になりそうになれば、課長に仕事をくださいと頼みにいっている。

 

会社に行くと、人間関係に疲れる。誰々が気に入らないだとか、そういう話ばっかり!もう嫌なんだ、そういうのは。会社の人間関係なんてどうでもいいんだ。プライベートはいっさい持ち込まない。所詮、仕事は仕事で割り切るしかない。

 

先週の金曜日に久しぶりに飲み会に参加した。普段の飲み会は全く行かないのでわからないが、私って陰で何か言われているような気がする。精神科に通っているだけでヘンな目で見られてしまう。あるいは、それを言いふられることだって考えられる。

 

私は恋愛で壊れてしまった。今は未練はまったくないけど、当時は本当につらかったし、気分のアップダウンがすごかった。詳しいことはよくわからないけど、躁うつ病の躁だったのかもしれない。おまけに毎晩酒を飲んでいては浅い眠りについていた。今ではノンアルコールビール睡眠導入剤を飲んで、8時間ぐっすり寝ている。話は戻るが、好きでもなんでもない人からアプローチされていると思い込んで、それがそうでもなくて、ただの私の妄想だった。妄想はひどく、その人が周りに言いふらしてみんなで私をいじめているような感覚になった。

 

もう6年が経とうとしているのに、同じ場所で同じような感覚に陥る気がしてる。同じ失敗はしない。会社で彼女を作るのはやめよう!周りからのプレッシャーに耐えられない。恋愛リアリティーショーみたいに話のネタにされるだけだ。そんなの、恋愛じゃない。