こころのリハビリ日記

精神病とのちょっとした闘病記みたいなものです。

電話

母親が入院している病院から電話がかかってきた。来週で退院するようだ。本当はもっと待ってもよかったのだが父が強引に退院させたというのが本当のところ。一時外泊という形で家に帰った時も大人しくしていた。でもそれはちゃんと薬を飲んでいたから。またいつ不安定になるかはわからない。

 

通院は最寄りの病院に変更するらしい。ソーシャルワーカーの人が言ってました。私もその病院に行ったことはあるけど、ぼろい病院でした。スタッフや看護師の印象は最悪でしたね。先生の印象は普通でしたけど。

 

正直、この先どうなるかわからない。また悪化するかもしれないし、俺としてはもっと入院してもらったほうがよかった。10かかって歪んだものが3ヵ月で改善するとは思えない。通院できるのかもわからない。というか通院してくれるのか…。

 

父親としては落ち込んでいく母親を見てるのがつらいのだろう。母親には生気がなかった。おそらく統合失調症陰性症状だろう。それから回復期に移行していくものだが、どうなるかわからない。ちゃんと病院に通院してくれればいいのだが、また爆発したらもっと長い期間入院させないといけない。

 

隣人とあった時の反応が怖い。また何か癇癪を起こすかもしれないし、ドアから永遠に悪口を言っていることもあった。自分で自分を見失っているようだった。壊れたものが急に治ることはなく、長い時間をかけて治していく。十年かかって歪んだものは十年かけて治していくしかない。

 

---追記---

やっと仕事が終わった。今は帰りの電車の中です。週末がやってきました。プリン体ZEROのチューハイを飲んで、あとはラジオを聴いて寝ます。今週末お疲れ様でした\(^ω^)/

 

—-追記—-

気になることがあったので、友達に電話をした。忘年会を企画してくれた友達に。苦手な人がいるので席を離してくれと頼んだ。正直、会うのも憚れるが、仕方がないので会うことにした。その相談をした。辛いんだったら来なけれゃいいじゃんと言われたが、それも逃げるみたいでいやじゃないですか。先輩とかじゃないんだから何か言われても言い返せばいい。それで壊れる人間関係だったらそれまでということ。