こころのリハビリ日記

精神病とのちょっとした闘病記みたいなものです。

経過報告

また新人研修。今度の人は人間の気持ちを持ってる人でよかった。前の人は、最近の若者って感じで愛想がなく声も小さいし、リアクションも無かった。そんな無反応の人を教えるのはただただ苦痛な時間であった。今度の人は挨拶できるし、リアクションもある。

 

後輩さんと話して、楽しい1週間になりそうだねと話した。そう、思います。前の人はどこいっても苦労すると思います。あの性格では。こちらがいくら熱意を伝えても、…はい…。ってなるので、こちらもどうでもいいよ!って感じでコミュニケーションより課題を与えてしまいました。新人研修なんて、若手お笑い芸人みたいに顔と名前だけても覚えて下さいねという感じなのに。仕事は本配属で覚えればいいし。

 

私も立派な社会人ではなく、どちらかといえばダメサラリーマンですが、声の大きさだけが自慢です。最低限の声のボリュームも無かったので困り果ててしまいました。昔、こういう大人しい人と付き合っていた友達がいましたが、なにが楽しいんだろうか。異性だったら誰でも良かったのか。え、私は自分を偽れないから、誰でもという境地にはまだです。付き合うなら声のボリュームがある人がいいですね。まあ、条件をいちいち言えるほどの身分ではないですけとね。見てくれがあまり良くないので、中身で勝負!って感じですね。

 

いやあ、すっかり老害になってしまったなあ。近頃の若者に苦言を呈すようになってしまって…。歳を重ねた証拠でしょうか。