うつ病、統合失調症と診断されてから職場に復帰するまで

精神病とのちょっとした闘病記みたいなものです。

やりたいこと

やりたいことってなんだろうか。今は、営業の仕事をしているが、本当にわたしがやりたかったことなのだろうか。子供の頃の夢とかはどんなことだったのだろうか。

 

卒業文集を見てみた。そこには技術者になりたかったと書いてあった。電気か工学の。それがいまではどうだ。高校時代、数学に挫折し、文系コースに進んでいった。で、とりあえず経済学部に入った。大学時代はサークル活動ばかりしていてあんまり勉強していなかった。本当は大学時代に自分のやりたいことを見つけることが出来ればよかったのに。

 

会社に入社して一番初めの部署は、社内システムエンジニアの部署だった。そこではパソコンやサーバーの管理をやっていた。最初は興味がなかったのだけれども、だんだんプログラミングやWebのことに精通してきて、仕事が楽しいと感じるようになってきた。パソコンについて仕事をして楽しかった。どんな部署にいてもパソコンは使うものだから、今でもよくパソコンについて聞かれることはそこそこある。その時は楽しいと感じることがある。パソコンが好きなのだ。

 

パソコンのことを仕事にしたい。パソコンに触れられる環境にいたい。スマホとかが好きだ。ガジェットに触れられるところで仕事をしたい。俺の知識が生かせるのはビッグカメラヨドバシカメラかな。パソコンコーナーで働きたい。といっても今の会社はまあまあ休める環境なので辞めるつもりはまだない。 

 

要するにわたしがやりたいことは、プログラミングやWebのことだ。情報処理みたいなことをやっていきたい。いつの日か、社内システムエンジニアに戻りたい。やっぱりわたしは、営業は向いていない気がする。やっぱり好きなこと仕事にしてお金をもらいたい。まぁ難しいことなんだけども。インターネットで見たんだけれども、若者が辞めていく理由のトップが他にやりたい仕事があるからっていう理由で辞めていくそうだ。今の仕事でも好きなところを見つけるようになれば、少しはこのモヤモヤとした感じで働いているのも解消されるのだろうか。

仕事について

営業職についている。営業といってもテレアポとかひたすら訪問販売をするというようなことはしていない。いわゆるB to Bというやつだ。法人相手に営業活動をしている。取引先に見積依頼をするのがわたしの主な仕事だ。取引先への連絡手段は主に電話、もしくはメールだ。よく知った業者だったらメールだけでもいいのだが、よく知らない取引先とやりとりとする時は、電話が必須となる。正直、あんまり電話はしたくない。でもよく知らない取引先相手だと、見積をメールで送っても、帰ってこないことがまあまあある。そんなわけで仕方がないので電話をしている。

 

なんで電話恐怖症なのかというと、幻聴が聞こえることがあるからだ。受話器のむこうから幻聴が聞こえてくる時がある。いまでもたまに聞こえてくる時がある。

 

基本はデスクワークが多い。見積をエクセルでつくったりしている。あんまり忙しくないので、仕事中はついついツイッターをしたりなんかしたりしている。どんなことをつぶやいているのかというと、はやく帰りたいということをひたすらつぶやいている。そんなツイッターの無駄遣いをしている。

 

人間関係に悩んで、病んでしまったことがある。今では人間関係に距離を置くことで、なんとかなっている。飲み会も参加しないし、必要最低限のことしか会話しない。根本的な解決にはならないのかもしれないが、とりあえずは、なんとかなっている。無理せず、話せるようになったら話せばいい。

 

今日もお読みいただいてありがとうございました。

 

経過報告

最近は、遅刻も早退もせず会社に行けています。ちょっと前までは、精神的に落ち着かないという理由で会社をすぐに休んでしまうことがありました。会社の事業所が移動し、東京で働くことができています。仕事もまあまあやっています。特に特徴のないサラリーマンとして頑張っています。最近のマイブームは会社の帰りにアンテナショップによることです。秋葉原にある「のもの」でもいい。地方の美味しいものを買いものすることが趣味です。

www.jreast.co.jp

仕事もどちらかというと簡単なものばかり頼まれます。難しいことはよくわからないけれどもたぶん、まだ完全に治ったわけではないので、様子を見ているのだと思います。昼休みももう終わりです。今日はこの辺で失礼します。

 

また明日の昼休みに更新します。

 

お読みいただきありがとうございました。

のんびり過ごしたい

のんびりと暮らしたい。仕事もなるべくならやりたくない。だも働かないと収入がなくなってしまうので、今はやめておきます。今日はのんびりとしています。なぜなら上司が外出でいないから。仕事もラクなことしかしていません。今日はなんかいいなぁ。上司がいると仕事をひっきりなしに頼まれることがある。アレはいやだなぁ。

 

主治医の先生ももっとのんびり直したほうがいいと言われた。統合失調症になって働くのつらいことだ。仕事がつらいことがある。甘えているといえば甘えているのかもしれない。でもこれ以上仕事をするとパンクしそうだ。これ以上仕事を頼まないで欲しい。

 

最初的には会社に復帰したい。でも今は時期尚早だ。精神科の病院だって3週間に一回のペースで通院している。まだまだ治っていない。

 

この間、薬を飲むのを忘れて会社に行ったことがある。就業時間中、焦燥感みたいなものに襲われた。早く帰らないとおかしくなる。そんな感覚がした。その日はなんとかガマンした。次の日は薬をのんで出社したのだけれども、前日とはうってかわって普通の精神状態でいられた。やはり、薬がないと普通でいられないのだなぁと痛感した次第です。

就職活動の思い出 その2

最終面接で落とされて、一回就職活動をストップしました。何にもする気になれなかったからです。一人では就職活動はできないとの結論に至りました。誰かの助けが必要だと思いました。親には頼れません。そこで大学の就職課を頼ることにしました。わたしの担当になってくれたのはおじいさんの担当者でした。そのおじいさんに面接の仕方や自己PRとかのやりかたを教えてもらったりしていました。最終面接で落とされてしまい、何もする気にならなかった日々でした。ある朝、急におじいさんから電話がかかってしました。君にピッタリな会社を見つけたとのことでした。とりあえずエントリーしました。そこで採用担当者が同じ大学の先輩だったので受かるだろうとのことでした。自己PRや志望動機などをおじいさんさんに指導してもらいました。

 

いよいよ面接の日になりました。なんとかアウアウしないでハッキリと受け答えしました。メイプル超合金風にいうと、手応えあり!っていう感じです。

 

その一週間後、採用通知が電話できました。やっと採用されました。本当に嬉しかったです。就活からやっと解放されました。諦めなければ、上手くいくものなのです。就活浪人になることも覚悟しました。しかし、おじいさんに1年間やってダメだったやつが2年目になっても上手くいくはずがない!とぐうの音もでない正論をいわれました。その言葉を聞いて、頑張ろう、と思いました。

 

そんなこんながあって今は同じ会社に勤めています。うつ病になったりしましたが、なんとか働いています。いろいろ投げやりになりそうになりながらも、なんとか生きています。周りの人たちに支えられていることに感謝して、生きていこうと思います。ひとりでは生きていけない。

就職活動の思い出 その1

有効求人倍率がバブル期を超えたそうです。

日本経済新聞

 

わたしが就職活動したのは2009年ごろでした。ちょうどリーマンショックが直撃した頃でした。その頃のニュースといえば年越派遣村とかがニュースになっていて、景気が悪いというニュースばかりが報道されていたような気がします。特にやりたい仕事などなかったわたしは、とりあえず営業を志望していました。大学3年生の1月から三月に大企業の面接がありました。で四月以降に中小企業の採用活動が始まります。大企業の面接には箸にも棒にもかかりませんでした。見た目もぱっとしないので、面接にうかりませんでした。そのくせ、会社を選り好みしていました。会社の雰囲気とかが悪かったりすると、もういいです。と企業見学の時に帰ったりしていました。なんといいますか、ブラック企業なんだろうなあと思って、途中で帰ってきました。選べる立場か!というツッコミがありますが、会社の壁に社長の言葉みたいなのがやたらと貼ってあったりして怖かったです。あと働いている人たちから生気を感じられなかったというのもあります。あの時、もし面接してそのままブラック企業に入社していたらと思うと恐ろしいですね。

 

7月くらいにある商社の最終面接まで進みます。しかし、アウアウとした態度で面接してしまったのでアウトになってしまいました。一週間後、その商社から封筒が届きました。採用通知かなと思ったのですが、履歴書が帰ってきただけでした。不採用でした。初めて会社に不採用にされて泣きました。泣いたショックで友達に電話しました。当時、お台場にガンダムが立っていたのでそれを見に行こうと誘ったのでした。ちょうどコミケもやっていました。初めてコミケに行きました。なんかいろいろあって楽しかったです。コミケコミケで楽しんだし、ガンダムも観れたので満足でした。で、また一から就職活動を頑張るかと思ったのでした。つづく。

 

お読み頂いてありがとうございました。

 

 

 

電話

仕事をしていると、取引先に電話しないといけないことがある。わたしはこの電話がすごく苦手だ。電話をしていると幻聴が聞こえてくることがあるからだ。わかっている。統合失調症によるものだとわかってはいるのだけれども、精神的に追い詰めらてしまう。

 

今は小声で幻聴が聞こえてくるが、昔は大声で幻聴が聞こえてきた。その幻聴はひどく怒っている時もあれば、嘲笑しているようなことがあった。

 

怖くなって電話をかけることができなくなった。電話することに恐怖心を抱いたわたしは、メールによるやりとりを中心に仕事をしていた。しかし、メールのみのやりとりでは限界があった。すぐに行き詰まった。メールで伝えられることには限界があって、わからないことがあってもメールだけだと詳細が伝わらず、満足な回答が得られないことがあった。メールだと後で返せばいいやと思われてしまい、レスポンスが遅いことがある。仕事で期限がある場合、メールだけだと後回しにされて、メールを返してもらえないことがある。なのでメールをして、電話をするほうが無難である。

 

仕事をしていく上で、他人に依頼することが少なからずあると思う。その時にメールだけで依頼するとやってくれないことがある。電話による確認をとることで確実にやってくれる。電話はとっても大事だが、わたしは苦手だ。今日はそんな話です。

 

お読み頂いてありがとうございました。