こころのリハビリ日記

精神病とのちょっとした闘病記みたいなものです。

疲れた

会社に疲れた。なるべくなら休みたい。仕事がつらい。今日は早退しよう。仕事をしていられない。病気のせいで、気分がすぐれない。早く家に帰って寝よう。休みたいときに休もう。仕事なんかしていられない。疲れた。

 

今日は上司から詰められた。病気なのに。まだ治っていないのに。精神的に落ち着かない。もういいや。今日は休もう。

 

仕事のモチベーションはない。仕事もつまらない。仕事が楽しいとかよくわからない。仕事が楽しいという人は、羨ましい。仕事も楽しくてお金までもらえるなんて。

 

私もそういう仕事がしたい。IT系の仕事をしたい。今の仕事に魅力なんてない。今の会社のいいところは家から近いところだ。それ以外にはない。

 

今から好きなことを仕事をするには、部署を変えてもらうか、転職するかしかない。部署異動したい。ITの部署に行きたい。それか、転職。IT系の会社に行きたい。今の仕事はつまらない。本当に。

さようなら、二十代

今日は誕生日だ。30歳になった。二十代の頃はロクなことがなかった。失恋したり、統合失調症になったり…。

 

二十代後半はつらいことが多かった。特に病気になったことが1番つらかった。収入は傷病者手当金で暮らしていた。月七万円の収入があった。

 

普通に働くことが難しくなった。今でも昔のことを思い出して会社にいるのがつらくなることがある。一回、全てをリセットしたいと思い、転職を考えてみたが、上手くはいかなかった。そうそう人生は簡単なものではなかった。

 

どんな30代になるんだろう。決意を書きたい。健康第一だ。健康のためによく寝て、よく食べよう。20代は不健康だった。酒を際限なく飲んだり、食べすぎたり…。兎に角、暴飲暴食の極みだった。30代になったらご飯は腹八分目で、酒は嗜む程度、毎日ウォーキングする。そうやって健康になっていく。何よりも健康を第一にやっていきたい。

帰り道

平日は会社と家の往復だけで終わっていく。このままではいけない。何か楽しいことを考えよう。何か行動をしよう。

  1. ショッピングする
  2. 本屋に行く
  3. 映画を見る
  4. ラーメン屋に行く
  5. カフェに行く
  6. スポーツジムに通う
  7. 美術館に行く
  8. 図書館に行く
  9. カラオケに行く
  10. デパ地下で美味しいものを買う

 

無理矢理10個捻り出してみた。全部、1人でできることだ。なんでもない日を何かする一日にしよう。何かをやった自分を褒めてやりたい。何もしなかった自分よりも何かをした自分になりたい。

 

そうすれば自分のことを少し好きになれるかもしれない。最近、行動することの大切さを説いた本を読んだ。著者の方のファンだ。ブログや記事をいつも見ている。こんな風になりたいなぁと思う。かといってサラリーマンを辞める度胸もないのでサラリーマンをしながらブログを書くことにする。 

明日クビになっても大丈夫! (幻冬舎単行本)

明日クビになっても大丈夫! (幻冬舎単行本)

 

 

 

経過報告

今日も会社に遅刻せず行けている。仕事もきちんとこなしている。薬の副作用のアカシジアがちょっとひどい。貧乏ゆすりみたいにガクガクしている。悪口は聞こえてこない。ヒソヒソ声も聞こえてこない。心配することは何もないはずなのに、不安になることがある。もし、幻聴がまた聞こえてきたら…とか精神的におかしくなってしまうのではないか…など。いろいろと考えてしまう。本当はもっと前向きに考えられればいいのだろうが、そうそう前向きにはなれない。

 

楽しいことを考えよう。そうだ、帰りはサウナによって帰ろう。サウナに入ってスッキリしよう。あと週末は映画を観に行こう。ブレードランナーとか面白そうだ。楽しいことをスケジュールにいれていこう。仕事だけが人生じゃない。仕事に打ち込むだけの人生なんて私はいやだ。楽しいことを考えて生きていこう。

 

今週末はどこかにいこう。清澄白河にコーヒーを飲みにいこう。今、コーヒーにハマっている。ハマっているといってもコンビニコーヒーだけど。コンビニコーヒーは新鮮で美味しい。コンビニコーヒーに慣れてしまったら缶コーヒーが飲めなくなった。私はコーヒーはブラックで飲む派なのだけれども、味が全然違う。それで、もっと美味しいコーヒーを飲みたいと思った。美味しいコーヒーを飲みにいこう。楽しい週末になりそうだ。

仕事について

今の仕事はエクセルで書類を作ることが主な業務だ。マクロでプログラミングをしている。プログラミングは趣味の1つだ。趣味と実益を兼ねている。マクロの本を買って研究している。

 

あとは取引先に電話やメールをして見積もりをとったりしている。一応、お客さんという立場なのだ。当然、仕事には締め切りがあるので、タイトな締め切りもある。例えば、明日まで、今日中に、といったことも当然ある。気がすすまないが締め切りがあるので、催促のメールや電話をしないといけない時がある。申し訳ない気持ちでいっぱいで電話やメールをしている。でも仕事には締め切りというものが存在しているので仕方がない。取引先を怒らせてしまうこともしばしばある。感情的になってできません!といわれたこともある。そんなことを言ったって仕事なんだから、仕方がないんじゃないかと思わなくもない。でも仕事って多分、そんなもん。

 

まぁ、何が言いたいかというと、色々あったけど元気に働いています。人間関係も良好だ。とにかく働くしかない。30代は無理しない程度に働こう。健康第一だ。病気、ケガには気をつけよう。

経過報告

今日は少し早く起きた。なので少し早く家を出た。早く会社に着くのもアレなので、ドトールで少し時間をつぶした。Sサイズのブランドコーヒーを頼んだ。朝早かったので座れた。今日は寒かったので温かいコーヒーは、本当に身が沁みた。美味しかった。

 

幻聴はほぼ聞こえてこない。が、遠くから聞こえるコソコソ声が私の悪口を言っている気がする。本当に。多分、幻聴だとは思う。でも聞こえてくるのだ。

 

昼休みにこのブログを更新している。やることがないからだ。仲のいい人などいない。孤独な昼休みを過ごしている。ブログを打っていると誰かにメールしているみたいで、周りに友達いますアピールができる。どうでもいいけど。

 

今日は給料日だ。だから友達と飲みにいく。俺には2人くらいしか幼馴染がいない。一緒に習字教室に通っていたりしていた。そのうちの1人と会う。もう飲みにいくことしか思いつかない。もう、いいよ、仕事とか。早く終わらないかな。この退屈な仕事は。

 

この間、同級生でヒドイ目にあった。久しぶりに会ったら生命保険の勧誘をされた。あんまり仲良くないのに会いたいって言ってくる人は、あやしい。危なかった。

 

仲のいい人は大事にしないといけない。もうこの年になると友達も作るのが難しくなってくる。こんな俺を友達だと思ってくれる人には感謝したい。

同級生

Facebookで小学生の頃の同級生とメッセージのやりとりをした。最初は近況報告とか軽いやりとりだった。2、3回やりとりをした程度だった。で、数日後に会いたいとのメッセージが届いた。Facebookのプロフィールに生命保険会社で働いていると書いてあったのでイヤな予感がした。99%保険の勧誘だろうなーという感じがした。いや、でも残りの1%はただ懐かしいから会おうということなのかもしらない。残りの1%の奇跡を信じて会うことにしたのだ。

 

都内某所で待ち合わせをした。成人式のときにチラッと会った程度は覚えている。10年ぶりに同級生と会った。そしたら懐かしい思いで話しをするのかと思ったのだが、その同級生は自分がいかにすごい人間なのかと語り出した。それはすごいねとしか言えなかったのだけれども。

 

案の定、保険の話をされた。歳をとってから保険に入るよりも若いうちから保険に入った方が得だとか、そういう話しをした。昔の同級生から急に連絡がくるのってそういうことなのかもしれない。急に会いたいっていうヤツはあやしいのかもしれない。

 

うつ病にかかっていて現在も治療中だといったら露骨に態度が変わった。病人は保険に入らないからだ。

 

昔の縁を金儲けに利用するようなヤツは尊敬できない。むしろ、少し軽蔑する。まさか、自分がこんな目にあうなんて思わなかった。カルト宗教、あやしいビジネス、ねずみ講、保険など、全部似たようなものだ。

 

皆さまも昔の同級生が急に会いたいといってきたらご注意を。