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うつ病、統合失調症と診断されてから職場に復帰するまで

精神病とのちょっとした闘病記みたいなものです。

髪は財産だ

人間の第一印象は何できまるのだろうか。容姿、給料や趣味、職業とかで判断されがちである。容姿で一番大切なものは、髪ではないだろうか。ハゲると女性から見向きもされなくなる。ダンディーな大人の男はみんな髪の毛があるのではないだろうか。今年30歳になるのだが、ハゲたくない。いつも通っている床屋の理容師さんに、何歳くらいからサクセスみたいな育毛剤をすればいいのですかと質問した。そうしたら、まだまだ必要がないとのことだった。ただ、育毛剤をつかう習慣をつけておくことはいいことらしい。サクセスよりも安い育毛剤をつけておけばいいとのことだった。

 

今年最大のイベントがある。中学時代の同窓会が5月の中旬にある。みんなどうなっているのだろうか。髪の毛はあるのだろうか。私もあんまり人のことは言えないが、太っていたりするのだろうか。昔の面影はあるのだろうか。同窓会に向けてダイエットしようと思っている。スポーツジムに通うことも検討したが、断念した。4年くらい前にスポーツジムに通ったことがあったが、たいして通うこともなく直ぐに退会してしまった。そんなトラウマがあったので、今回はスポーツジムは断念した次第である。スポーツジムに行くかわりにウォーキングをしている。毎日10kmくらい歩いている。駅にして3駅分歩いている。体重はどうなったかというと増えてはいないが、減ってもいない。

 

体型維持は本人の努力次第でなんとかなるが、髪の毛はどうにもならない。髪の毛がないと結婚できない気がする。最低でも結婚するまでは髪の毛があったほうがいい。お金、不動産、健康、髪の毛は財産だ。生まれて始めて育毛剤という検索ワードでググってみたら、育毛剤の情報が多いことに驚いたとともに、世の中には髪の毛を必要としている男がこんなにもいるとは思わなかった。それだけ見た目は大事だ。やはり髪の毛は財産だ。

これまでの職歴

サラリーマンをやって8年目になる。2010年に、今の会社に入社した。色々あった。3年目くらいまでは社内SEとして働いていた。今は営業の仕事をしている。社内SEとして働いていたキャリアを生かして、営業部門のIT化を推進していた。カッコよくいってみたが、やったことは大したことがない。エクセルのマクロを作ったり、ソフトの導入をしただけだ。そうこうしているうちにうつ病になった。仕事がキツかったわけではない。気がついたらうつ病になっていた。周りの人間関係に起因するうつ病になった。(始めはうつ病と診断されただけであったが、診察をしていくうちに統合失調症だと診断された)

 

仕事が楽しいかと聞かれたら、ノーと答える。仕事をしていて楽しいと思ったことは、営業になってから一度もない。社内SEだったころは仕事が楽しいと感じたこともあったのたが…

じゃあ今は何が楽しいかというと、お金を使って消費をしている時が一番楽しいかもしれない。消費というのは、マルイで服や靴を買ったり、ヨドバシカメラでデジカメやパソコンを買ったりしている時が一番楽しい。お金を使うといってもキャバクラなどではお金は使わない。あんなガキと飲んで何が楽しいのだろうか。そもそもお酒もうつ病の薬のおかげで飲めなくなってしまった。健康診断もAランクだ。精神面では重症で、いまも後遺症に悩まされているが、身体的には健康た。

 

話しは戻るか、仕事に対してモチベーションが上がらない。会社の業績とかどうでもいいと思っている。給料さえ、もらえればいいんだよ。あとはどうでもいい。私は社蓄にはなれない。愛社精神も前の部署ではあったが、今の部署ではすっかり無くしてしまった。いまはとりあえずそんな感じです。

 

 

欲しいもの

今年で30歳になる。そろそろクルマを所有したい。実家暮らしだし、お金にいくらか余裕がある。乗せる彼女がいるわけでもないし、友達を乗せるわけでもない。家族が病気になったら乗せるくらいしか浮かばない。両親も年老いてきた。病院にお世話になることが増えてきたのではないか。たぶん。クルマで一人旅をしてみたい。で、地方に住む遠方の友達に会いに行きたい。それくらいしか浮かばない。それならレンタカーで十分だけど、手続きが面倒だ。クルマを所有していれば、好きな時に、好きなところに行ける。電車だと時間に縛られる。自由になりたい。とりあえず当面の目標はクルマを買う頭金を貯めようかと思っている。しかたがないので働こう。なるべくなら働きたくないのだが、お金を手に入れるには、働かないとお金はもらえない。そんなわけで、明日も仕事を頑張ろう。

 

休みの日の過ごし方

せっかくの休みの日なので有意義に過ごしたいものです。撮り溜めしたテレビ番組を見たり、本を読んだりしています。友達と遊ぶことができればいいのですが、この歳になると遊んでくれる友達は少なくなってきました。結婚したり、子供ができたりして、相手にしてくれないのです。でもまぁ仕方がないことなのですが。そんなわけで1人でプラプラと街を歩いています。

 

よく行く街は秋葉原です。パソコンのパーツを見たり、中古のパソコンを見ていたりするのが趣味です。そんなワケで秋葉原には週イチくらいの頻度で通っています。メイド喫茶とか最近のアニメとかはよくわかりません。あ、ガンダムなら知っています。最近のガンダムはわかりませんが…。私にとって秋葉原は、いろいろなガジェットが手に入る場所ですね。変なパーツとかをついつい買ってしまいます。日曜日は歩行者天国になっています。お祭りみたいで楽しいです。

 

あと最近は、横浜の桜木町によく行きます。大きな図書館があるからです。仕切られた机があったり、自習室があったりと勉強するにはもってこいの場所です。今、働いている会社で必要な資格があるんですけれども、それを勉強しています。あとは、司書さんのオススメコーナーの本を読んでいます。1日、一冊のペースで読んでいます。

 

あとは神楽坂にも良く行きます。神楽坂のオススメスポットは、かもめブックスですね。タダの本屋ではありません。カフェが併設されています。一杯五百円くらいでコーヒーが飲めます。この値段が高いかどうかはわかりません。コーヒーを飲みながら本を読むことができる場所代が含まれているからです。カフェのイスとかもオシャレさを追求した椅子なので座り心地もあまりよくはありません。でもまぁ、そういう雰囲気価格みたいなものがあるのかもしれません。本だけ買って、あとは近所のコメダとかドトールで飲むのがコスパ的にはいいのかもしれません。どうでもいいことですが、ドトールコメダとくらべてスタバ、タリーズって敷居が高いですよね。それにスタバ、タリーズは常に混んでいます。なので、私はドトールコメダに行きがちです。図書館で本を借りて、ドトールコメダで本を読むことが最近の過ごし方ですね。

 

あとは、アコースティックギターを弾き語りをしています。ギターを弾きながら歌うとストレスの発散になります。最近は山崎まさよしのOne more time,One more chanceを歌っています。

大声で歌うとストレスの発散になります。ギターのアルペジオもカッコいい曲です。大学時代から聞いているので、かれこれ10年くらい、この曲を弾いている。この曲を歌っていると、学生時代の恋を思い出す。好きな子がいたのだけれども、好きと言えなかった。いい人で終わってしまった恋だ。その時の話はまた今度書きます。今日はこの辺で、失礼します。

 

近況

最近は日常生活を取り戻しつつある。つい2ヶ月前までは、会社に行くことができなかったのだが、会社のオフィス移転に伴い、会社が近くなったことが、キッカケで会社に行けるようになった。

 

オフィスは、東京に移転した。会社の近くにはミニストップがあり、そこでコンビニコーヒーのレギュラーサイズをよく頼んでいる。コンビニコーヒーは、缶コーヒーよりもおいしい気がする。会社で一息つくときは、コンビニコーヒーで一服している。

 

会社に通えるようになったので、給料も病気になる前と同じくらいの水準になった。欠勤するとその分の給料が減るので、2ヶ月前まではそれはそれは少ない給料だった。といっても趣味と呼べるものがない俺は、とくにお金で困ることはなかった。

 

趣味と言っていいのかはわからないが、最近は図書館によく行っている。本を読んだり、勉強をしたりしている。あとはブックカフェめぐりとかをしている。先日、神楽坂にあるブックカフェに行ってきた。おいしいコーヒーを飲みながら本を読んでいると心が落ち着く。

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北方謙三試みの地平線という人生相談の本がある。この本の中で、読書は酒を飲むことと同じであると書いてあった。その本の世界に酔うのだ。しかもアルコールがないので他人に迷惑をかけることがない。

 

俺は酒が飲めない。苦手というわけではないが、飲めない。なぜならば統合失調症の薬を服用しているから、アルコールは摂取してはならないのだ。昔は酒が好きだった。ウイスキーやビールが無いと眠れない体質だった。今では睡眠薬が処方されているので、酒を飲む必要がなくなった。飲みニケーションというものがある。上司や同僚と居酒屋に行ったりして親交を深めるコミュニケーションだ。俺はかれこれ2年くらい飲みニケーションをしていない。少し寂しいけれど、酒を飲んではいけないのだ。またいつか酒が飲めるようになったら、親交を深めたい。

近況報告

1ヶ月前くらいは、会社に毎日遅刻をしていた。なぜなら会社まで通勤に2時間かかるので、通勤中に精神的に落ち着かない状態になってしまい、会社に行くことができなくなってしまうことがあった。今では職場が近くなり、通勤時間も1時間に短縮されたので、なんとか会社に行くことができている。いまでは無遅刻、無欠席である。とりあえず定時まで働くことができている。幻聴も聞こえなくなった。2年前は、幻聴が聞こえてきて仕事どころではなかった。いまでは幻聴は聞こえなくなってきている。

 

完全に治ったかというとそうではない。やっぱり精神的に落ち着かない状態になることがある。そんな時は早く家に帰って精神を落ち着かせている。メンタルクリニックには、2週間に一度通っている。とりあえず会社には行けているという話をして、食事や睡眠はとれているかという話をしている。食事や睡眠が大事だ。当たり前のことを当たり前にするのが、健康第一の一歩だ。

 

ここ最近は、8時間睡眠で、三食をきちんと食べている。あと運動もしている。二駅ぶんくらい歩いている。2キロくらいは痩せたんじゃあないでしょうか。そんなワケでですね、痩せて、健康的になれればいいなと思っている。モテたいとか、そういう理由で痩せるというわけではないとは言い切れない。やっぱりチヤホヤされたい。とりあえずユニクロのMサイズの服がサラッと着れるくらい痩せたい。俺のファションは、ジャケットやプルゾンといったアウターは、マルイで買って、パンツやシャツといったインナーはユニクロでごまかすというテクニックを使っている。コーディネートはこうでいねいと、ねえ。

 

そんなワケでファション雑誌を買い集めよう。きっと俺に合うファション雑誌があるはずだ。今、パッと思いついたのがメンズノンノだが、対象年齢が20代となっている。もう、今年30になる俺にとっては、若すぎる。どうしたらいいのか。

 

5月に中学校の同窓会がある。それまでに痩せたいし、カッコいい服を着たい。同窓会で女性を口説きたいとかそういうわけではない。ただ、カッコいい人だと思われたい。そんなわけでマルイでメンズコーナーでニヤニヤしている中肉中背のアラサーがいたら、高確率で私です。話しかけないで下さい…なぜならとてもびっくりしてしまうから。

 

そんなわけで、5月の同窓会に向けて外見を磨くためにダイエットにファションに気を使っている今日この頃です。

経過報告

ここ最近は、会社に行けている。職場が北関東から東京になって数週間が経過した。北関東に通勤していた頃は、あまりに通勤時間が長いので途中で会社に行く気がなくなったり、不安定な精神状態になったりして、会社に行けなくなったりした。北関東には2時間かけて通勤していた。今では1時間程で会社に着く。通勤時間が短くなることで、不安な気持ちも和らいだような気がする。

 

ちょっと前までは、やる気がなくなる症状に悩まされていた。朝起きて、身支度をして会社に行こうとするのだけれども、途中で家に引き返してしまうことがよくあった。通勤時間が長すぎる為に、途中でイヤになって会社にいくことができなかった。

 

職場が近くなることで、途中でイヤになって家に引き返すこともなくなった。今ではフルタイムで働くことができている。復帰した当時は、仕事も簡単なものしか頼まれなかったのだが、最近では少し面倒な仕事も頼まれるようになった。信頼してくれるのは嬉しいような気がするけど、大変だ。製造業なので朝は早い分、早く帰ることができる。帰りの電車も帰宅ラッシュの時間よりも早い時間になるので、大分楽だ。いろいろ問題があったのだが、勤務地が東京になることで、体調や調子が良くなってきた。

 

で、東京になって楽しみなことがある。銀座や有楽町、新橋に近いので、テレビやネットで見たお店に行けることが楽しみだ。お店っていうのは、レストランとか居酒屋とかアンテナショップのことだ。美味しいものを食べてストレスを発散したい。

有楽町・銀座 アンテナショップ一覧MAP|レッツエンジョイ東京

 

レストランやアンテナショップに行って美味しいものをいっぱい食べたいし、美味しいお酒が飲める居酒屋とかバーに行きたい。このブログも美味しいお店とかアンテナショップで買ったもののレビューブログとかになるかもしれない。

 

彼女どころか友達もいないので、おひとりさまで店に行くことになる。孤独のグルメ状態だ。そんな井之頭五郎的な感じで臨みたい。

 

食べてばかりいると太ってしまうので、運動はしている。ウォーキングだ。毎日だいたい10キロくらい歩いている。歩数にすると一万歩くらい歩いている。昼ごはんもコンビニおにぎりを二つしか食べていない。お昼我慢をして、夜に美味しいものを食べたい。

 

統合失調症と診断されて二年がたった。統合失調症発症当時、幻聴に悩まされていた。職場で悪口が聞こえてきた。自分の居場所がなくなったような気がした。今では幻聴は聞こえなくなった。上司、同僚のおかげで、自分の居場所ができた。そんな恵まれた環境にいることに感謝して、生きていきたい。