読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うつ病、統合失調症と診断されてから職場に復帰するまで

精神病とのちょっとした闘病記みたいなものです。

ヒトカラ

ヒトカラってご存知ですか?ひとりでカラオケにいくことだそうです。ウィキペディアに、そう書いてありました。ちなみにふたりでカラオケにいくことはフタカラというそうなんです。

 

最寄りのターミナル駅に、ヒトカラ専門店があるので行ってきました。ワンカラ | ひとりカラオケ店というお店です。

 

いわゆる普通のカラオケ店と違うのはひとりで行くところです。あと、音響が普通のカラオケ店とは違います。スピーカーから音がでるのではなくヘッドホン越しにマイクやカラオケか聞こえてきます。まるでレコーディングですね。カラオケには欠かせないドリンクですが、ファミレスみたいなドリンクバーになっていてカラオケで熱唱している時に店員さんがドリンクを運んできて、アノー…という気まずい空気もありません。

 

ボイトレ教室に月2回通っていますが、歌はあんまり上手くありません。カラオケの採点システムでいうと80点くらいで、決して上手くはありません。ここのヒトカラは、コンデンサマイクでのカラオケができます。よくZARDのミュージックビデオにでてくるようなレコーディングみたいな形でカラオケを楽しむことができます。

※イメージ画像

f:id:zaki20100401:20160819203003j:image

私は歌が上手くはありませんが、歌うのは嫌いではありません。だから少しでも上手くなるようにボイトレ教室に通っているのです。

 

 

とりあえず、最初は1時間コースで試してみることにしました。尾崎豊レミオロメンとかを歌いました。なぜならボイトレ教室でならった曲だからです。本当はサザンとか、ミスチルとか、ゆずとかを歌いたいのに、ボイトレ教室では歌わせてくれません。

 

本当はもっと歌いたかったのだけれども1時間はあっという間に過ぎてしまいました。カラオケの持ち歌はあんまりないのですが、いろいろ歌えて楽しかったです。ひとりでカラオケは、周りの目とか気にして、定番曲ばかりを歌いがちですが、ヒトカラならそんな心配もありません。ヒトカラだったら自分の好きな曲を誰に気兼ねなく歌うことができます。

 

社会人になってカラオケに行く機会はめっきり減ったのですが、たまにみんなで行くと盛り上がります。カラオケって楽しいですよね。一緒に行った人たちの音楽の趣味とかがわかります。普段どんな音楽を聴いているのかとか、昔はどんな音楽を聴いていたのかがわかりますよね。まぁ、私は歌が上手くはないので、どちらかと言えば積極的にカラオケに行こうとは、言いませんが…行ったら行ったで楽しいのですが。

 

話が逸れましたね。そんなワケで、初めてのヒトカラ体験は、大変楽しかったです。他人に気兼ねなく歌うことができました。他人に気を使わないっていいですね。

 

今度はひとりボーリングにいってみたいと思っています。ボーリングもみんなで行ったら楽しいと思うのですが、敢えてひとりで行こうと思っています。なぜならば友達があんまりいないからです。ひとりもいないというワケではありませんが、少ないほうです。まぁ、いつの日か役に立つと思います。