うつ病、統合失調症と診断されてから職場に復帰するまで

精神病とのちょっとした闘病記みたいなものです。

夏休み(1日目)

今日から夏休みだ。長かった。上野公園で美術館にいって秋葉原でコーヒーを飲んだ。秋葉原ではいわゆるサードウェーブ系のコーヒーのブルーボトルコーヒーを飲んだ。美味しかったです。いつもは缶コーヒーかコンビニコーヒーを飲んでいるいる。ブルーボトルコーヒーでは店員さんが丁寧にドリップしてくれる。そのコーヒーはとても美味しかった。

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統合失調症になってしまい、薬との相性が悪いのでアルコール類は飲めなくなった。なので居酒屋には行かなくなった。その代わりにコーヒーショップに行くようになった。コーヒーの違いがわかるひとになりたい。ブルーボトルコーヒーはいつも飲むコンビニコーヒーとは違うような気がした。美味しかったです。

 

職場では飲み会に行かなくなったので、上司との距離が遠くなった。でもこれでいいと思っている。酒が絡む人間関係は面倒くさいからだ。飲み会の次の日に、上司にありがとうございましたということも言わなくていい。めんどうくさい文化だ。酒なんか飲まなくても生きていける。

 

酒、ギャンブルにはお金を使わないよつにしたい。お金がもったいない。だったらガジェットを買いたい。それはともかく、酒はお金の無駄だ。上司は酒を飲むと説教くさくなる。普段言えない小言を言いがちだ。酒が入っているからといって言っていいことと悪いことがある。そんなものはパワハラとかわらない。おれが上の立場になったら飲み会など開かない。後輩には自分の時間を大切にしてほしい。会社の人ととの飲み会は残業と変わらない。どうしても仕事の延長線上にある。立場だったり、仕事の内容のことについて話しがちだ。どうせ人の悪口しかいわないだろう。つまらない。ほうっておけよ、そんなものは。飲み会はつまらない。酒が飲めないひとは、人生の半分を損しているというけど、おれはそんなことは思わない。酒なんか飲めなくても生きて行ける。むしろ自分の時間を大切にできると思う。