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うつ病、統合失調症と診断されてから職場に復帰するまで

精神病とのちょっとした闘病記みたいなものです。

明日があるさ

明日は絶対にやってくる。前日までやる気があっても、明日になるとやる気がなくなることがある。無気力になるのだ。そんな状況がかれこれ一年くらい続いている。やる気がないのだ。仕事にたいして。なんとか会社に行けばそれなりに仕事はするが、会社に行くまでにやる気がそもそもなかったり、途中で引き返したりすることがある。悪口を言われていたことは、もう一年くらい前の話になる。今では悪口は、聞こえなくなっている。最近は、会社に半日くらいは、行けるようになった。でも半日は会社に行けていない。悪口を言われていた後遺症は残っている。信用できないやつらばかりだ。

 

会社に対して愛社精神というものはない。こんな状態に会社にされてしまったから。会社のせいでこうなってしまった。アタマがおかしくなってしまった。朝、やる気が起きなかったり、通勤途中に引き返したりしてしまったりする。会社に疲れてしまった。頑張るつもりがない。

 

会社の人事異動のせいでこうなってしまったのだ。今の部署に来なければ少なくとも統合失調症にかかることはなかった。普通に働いていたのに、統合失調症にならなければこんなことにはならなかった。今の部署に来たせいで俺の人生は狂ってしまった。もう誰も信用できない。みんな、知らないフリをして、俺のイジメをしていたり、見ていたりしていた。コレを書いていて、涙が溢れてきた。

 

アレは幻覚なんかじゃない。本当にあった出来事だったんだ。そう、思わずにはいられない。悪口を言っていたヤツらは信用できない。関わりたくない。

 

上記のことは、俺が統合失調症にかかっていることからくる、幻覚、幻聴、妄想なのかもしれない。何が真実で何が幻肢なのかわからない。ただ1つ言えるのは、会社で人付き合いはもうしたくない。会社の飲み会にも二度といかない。酒ももう飲むことはない。統合失調症の薬は、酒を飲んでは行けないのだ。お酒のある人生とそうでない人生があるという。俺は酒なんかなくても生きていける。ノンアルコールビールで充分だ。酒など身体に悪いことばかりだ。健康的な生活を送るのだ。感動や喜びもいらない。その代わり絶望や哀しみもいらない。そんな心の平安を得る人生にしていきたい。もう疲れた。