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うつ病、統合失調症と診断されてから職場に復帰するまで

精神病とのちょっとした闘病記みたいなものです。

ギター教室の発表会があった。

2年くらい続けているギター教室の発表会があった。ギター教室の発表会は、2回目だ。あんまり上手くない人からうまい人まで、いろんな人がいる。知り合いは一人しかいない。唯一の知り合いであるこの方とは、先生からの電話で知り合った。ボーカルを募集していて、俺に白羽の矢がたったわけであった。ビートルズのAnd I Love herをデュオでやった。

And I Love Her

And I Love Her

歌っている途中で歌詞がとんでしまい、微妙な感じになってしまったが、何とか最後まで完奏することができた。

あと、自分の発表曲は、井上陽水の少年時代を弾いた。

少年時代

少年時代

この曲は、3番の歌詞が1番の歌詞と2番の歌詞が混ざった歌詞なので、間違えて演奏してしまった。上手く誤魔化せたような気はするが、分かる人には分かるんじゃあないか。どうでもいいけど。

発表会の後には、親睦を深める為の懇親会があるのだが、俺はパスをした。ステージ代金で4000円もかかるのだが、更に懇親会代金でまた4000円もかかるのだ。あと、俺はうつ病と、統合失調症の病気を抱えているので、精神安定剤のようなものを服用しているのだが、薬の性質上、アルコールを摂取してはいけないので、こういった飲み会には、極力参加しないようにしている。あと、前回の発表会の懇親会で苦い思い出があるので、参加を見送った。苦い思い出とは、ギター教室の輪の中苦い入ることができずに、何故かクラシックギター教室の皆さんと席を囲むことになったのであった。なんか、本当にイロイロ苦痛だった気がする。だって教室が違うのに、話をしなければならないなんて、コミュ力がない俺にとっては難易度が高い。イロイロとクラシックギター教室の皆さんとアレコレと相槌をうったり、リアクションをとったりしなくてはならず、イロイロと大変であった。

今回は、そんな前回の失敗を踏まえて、参加をしないという逆転の発想でことなきを得たのであった。よくわからない人たちとの飲み会には、参加しないに限る。もうこの歳になって、新しい人間関係を構築することは、イロイロとストレスとか感じざるを得ないのであった。

ソレは兎も角、発表会を見に来る婦女子たちの為に、昨日、マルイで高い服をかったのだけれども、見に来るお客様は、年齢層が俺よりも大分高く、度肝を抜かれた。アレェ、前はもっと婦女子がいたような気がするが、そうではないらしい。まあ男女の間でイロイロあったんだなァと感じた次第だった。