こころのリハビリ日記

精神病とのちょっとした闘病記みたいなものです。

経過報告

今日は少し早く家をでた。会社に早く着きすぎるのもイヤなので喫茶店でアイスコーヒーを飲んでいた。だいたい30分くらい時間を潰していた。ツイッターやインターネットの記事を見ていたらあっという間に時間が過ぎた。いつもならウォーキングしている時間帯なのだが、あいにくの雨だったのでウォーキングは断念した。

 

今日は仕事があったので、ヒマにはならなかった。仕事は適度にあったほうがいい。午後も仕事を頑張ろう。

 

ヒマだと苦痛で仕方がない。何もすることがないということは拷問だ。適度に仕事はあったほうがいい。病気のせいでいろいろあったけど、わたしは元気です。

 

このブログは昼休みに書いている。今の職場には仲のいい人とかいないので、ぼっち飯を食べながらブログを書いている。

 

最近のマイブームは、コンビニスイーツだ。3時くらいになると会社の近くにあるコンビニに行ってスイーツとコーヒーを買って食べている。セブンイレブン、ファミマ、ミニストップ、ローソンが近い。中でもセブンイレブンのクオリティが高いし、コーヒーも美味しい。

そんなわけで昨日買って美味しかったのは以下のやつです。オススメですよ。

どらソフトメープル&あんホイップ - セブン-イレブン~近くて便利~

経過報告

最近はほとんど会社に行くことができている。ほとんどというのは、行かない日もあるということだ。会社に行きたくない日もある。そういう日は、とりあえず会社には出社するのだが、早退させてもらっている。早退するくらい気分が沈んでいる。とりあえず今の勤務状況は、そんなところだ。

 

あれほど悩まされた幻聴は、ほとんど聞こえてこない。しかし、街中で周りの人たちがわたしに対して悪口を言われている感覚はたまに感じることがある。病気なのか本当に悪口を言われているのか、いまだにわからない。まあ、悪口を言われようが言われまいがどちらでも構わない。わたしの好きな人たちからは、悪口は聞こえてこない。わたしにとってどうでもいいひとたちから言われたって、どうでもいいのだ。その人たちの為に生きているわけではない。わたしの好きな人たちの為に生きて行くのだ。

やりたいこと

やりたいことってなんだろうか。今は、営業の仕事をしているが、本当にわたしがやりたかったことなのだろうか。子供の頃の夢とかはどんなことだったのだろうか。

 

卒業文集を見てみた。そこには技術者になりたかったと書いてあった。電気か工学の。それがいまではどうだ。高校時代、数学に挫折し、文系コースに進んでいった。で、とりあえず経済学部に入った。大学時代はサークル活動ばかりしていてあんまり勉強していなかった。本当は大学時代に自分のやりたいことを見つけることが出来ればよかったのに。

 

会社に入社して一番初めの部署は、社内システムエンジニアの部署だった。そこではパソコンやサーバーの管理をやっていた。最初は興味がなかったのだけれども、だんだんプログラミングやWebのことに精通してきて、仕事が楽しいと感じるようになってきた。パソコンについて仕事をして楽しかった。どんな部署にいてもパソコンは使うものだから、今でもよくパソコンについて聞かれることはそこそこある。その時は楽しいと感じることがある。パソコンが好きなのだ。

 

パソコンのことを仕事にしたい。パソコンに触れられる環境にいたい。スマホとかが好きだ。ガジェットに触れられるところで仕事をしたい。俺の知識が生かせるのはビッグカメラヨドバシカメラかな。パソコンコーナーで働きたい。といっても今の会社はまあまあ休める環境なので辞めるつもりはまだない。 

 

要するにわたしがやりたいことは、プログラミングやWebのことだ。情報処理みたいなことをやっていきたい。いつの日か、社内システムエンジニアに戻りたい。やっぱりわたしは、営業は向いていない気がする。やっぱり好きなこと仕事にしてお金をもらいたい。まぁ難しいことなんだけども。インターネットで見たんだけれども、若者が辞めていく理由のトップが他にやりたい仕事があるからっていう理由で辞めていくそうだ。今の仕事でも好きなところを見つけるようになれば、少しはこのモヤモヤとした感じで働いているのも解消されるのだろうか。

仕事について

営業職についている。営業といってもテレアポとかひたすら訪問販売をするというようなことはしていない。いわゆるB to Bというやつだ。法人相手に営業活動をしている。取引先に見積依頼をするのがわたしの主な仕事だ。取引先への連絡手段は主に電話、もしくはメールだ。よく知った業者だったらメールだけでもいいのだが、よく知らない取引先とやりとりとする時は、電話が必須となる。正直、あんまり電話はしたくない。でもよく知らない取引先相手だと、見積をメールで送っても、帰ってこないことがまあまあある。そんなわけで仕方がないので電話をしている。

 

なんで電話恐怖症なのかというと、幻聴が聞こえることがあるからだ。受話器のむこうから幻聴が聞こえてくる時がある。いまでもたまに聞こえてくる時がある。

 

基本はデスクワークが多い。見積をエクセルでつくったりしている。あんまり忙しくないので、仕事中はついついツイッターをしたりなんかしたりしている。どんなことをつぶやいているのかというと、はやく帰りたいということをひたすらつぶやいている。そんなツイッターの無駄遣いをしている。

 

人間関係に悩んで、病んでしまったことがある。今では人間関係に距離を置くことで、なんとかなっている。飲み会も参加しないし、必要最低限のことしか会話しない。根本的な解決にはならないのかもしれないが、とりあえずは、なんとかなっている。無理せず、話せるようになったら話せばいい。

 

今日もお読みいただいてありがとうございました。

 

経過報告

最近は、遅刻も早退もせず会社に行けています。ちょっと前までは、精神的に落ち着かないという理由で会社をすぐに休んでしまうことがありました。会社の事業所が移動し、東京で働くことができています。仕事もまあまあやっています。特に特徴のないサラリーマンとして頑張っています。最近のマイブームは会社の帰りにアンテナショップによることです。秋葉原にある「のもの」でもいい。地方の美味しいものを買いものすることが趣味です。

www.jreast.co.jp

仕事もどちらかというと簡単なものばかり頼まれます。難しいことはよくわからないけれどもたぶん、まだ完全に治ったわけではないので、様子を見ているのだと思います。昼休みももう終わりです。今日はこの辺で失礼します。

 

また明日の昼休みに更新します。

 

お読みいただきありがとうございました。

のんびり過ごしたい

のんびりと暮らしたい。仕事もなるべくならやりたくない。だも働かないと収入がなくなってしまうので、今はやめておきます。今日はのんびりとしています。なぜなら上司が外出でいないから。仕事もラクなことしかしていません。今日はなんかいいなぁ。上司がいると仕事をひっきりなしに頼まれることがある。アレはいやだなぁ。

 

主治医の先生ももっとのんびり直したほうがいいと言われた。統合失調症になって働くのつらいことだ。仕事がつらいことがある。甘えているといえば甘えているのかもしれない。でもこれ以上仕事をするとパンクしそうだ。これ以上仕事を頼まないで欲しい。

 

最初的には会社に復帰したい。でも今は時期尚早だ。精神科の病院だって3週間に一回のペースで通院している。まだまだ治っていない。

 

この間、薬を飲むのを忘れて会社に行ったことがある。就業時間中、焦燥感みたいなものに襲われた。早く帰らないとおかしくなる。そんな感覚がした。その日はなんとかガマンした。次の日は薬をのんで出社したのだけれども、前日とはうってかわって普通の精神状態でいられた。やはり、薬がないと普通でいられないのだなぁと痛感した次第です。

就職活動の思い出 その2

最終面接で落とされて、一回就職活動をストップしました。何にもする気になれなかったからです。一人では就職活動はできないとの結論に至りました。誰かの助けが必要だと思いました。親には頼れません。そこで大学の就職課を頼ることにしました。わたしの担当になってくれたのはおじいさんの担当者でした。そのおじいさんに面接の仕方や自己PRとかのやりかたを教えてもらったりしていました。最終面接で落とされてしまい、何もする気にならなかった日々でした。ある朝、急におじいさんから電話がかかってしました。君にピッタリな会社を見つけたとのことでした。とりあえずエントリーしました。そこで採用担当者が同じ大学の先輩だったので受かるだろうとのことでした。自己PRや志望動機などをおじいさんさんに指導してもらいました。

 

いよいよ面接の日になりました。なんとかアウアウしないでハッキリと受け答えしました。メイプル超合金風にいうと、手応えあり!っていう感じです。

 

その一週間後、採用通知が電話できました。やっと採用されました。本当に嬉しかったです。就活からやっと解放されました。諦めなければ、上手くいくものなのです。就活浪人になることも覚悟しました。しかし、おじいさんに1年間やってダメだったやつが2年目になっても上手くいくはずがない!とぐうの音もでない正論をいわれました。その言葉を聞いて、頑張ろう、と思いました。

 

そんなこんながあって今は同じ会社に勤めています。うつ病になったりしましたが、なんとか働いています。いろいろ投げやりになりそうになりながらも、なんとか生きています。周りの人たちに支えられていることに感謝して、生きていこうと思います。ひとりでは生きていけない。