うつ病、統合失調症と診断されてから職場に復帰するまで

精神病とのちょっとした闘病記みたいなものです。

朝は調子が悪い

朝はやる気がでません。朝ごはんを食べるとすぐにベッドに戻ってしまい。会社に行くことができません。復職して半年が過ぎたものの、まだ本調子ではありません。うつ病からの社会復帰はデイケアと呼ばれるものに参加するらしいのですが、私はデイケアを利用することはなかったです。

 

今の職場の仕事が、私にとってはデイケアみたいなもんです。比較的に負担の少ない仕事をやっています。バイトみたいな仕事をしています。それでも仕事を任されるのは、ありがたいことです。仕事はやっていますが、途中で飽きることがあります。インターネットでニュースサイトを見たりしています。暇というワケではないのですが、ついつい見てしまいます。日本経済新聞のサイトをよく見ています。有料会員です。なぜ日経新聞なのかというと、大学時代のゼミの先生が思想が右でも、左でもないので日経新聞を読みなさいと仰られていたからです。一応、私は経済学部卒だったので、馴染みのある用語はあるのですが、不勉強だったので、ピンとはきません。池上彰さんの本を読んで勉強しています。

 

まぁそんな話はどうでもいいのですが。統合失調症が完全に治ることは、ないでしょう。薬とも一生付き合っていくことでしょうか。そんなわけで社会復帰するために、頑張っています。とりあえず今のところは会社に行くことを目標に頑張っています。

 

朝は調子が悪いので、会社に行くことができません。なので、昼から会社に行っています。朝は本当に調子が悪いのです。悪口を言われたことばかり、思い出してしまって…この悪口も、統合失調症による幻聴だったのかもしれません。しかしながら、私にとっては現実で、忘れがたい嫌な記憶なのです。病気のせいで人間関係もめちゃくちゃになってしまったのです。職場の人間関係はもちろん、大学時代の友人たちの関係も壊れてしまいました。病気によってコミュニケーションも上手くとれなくなっていったのを痛感しています。なんであんな風に言われなければならないんだろうかと、考えてしまって、いろいろと考えてしまいます。朝、調子が悪いだけならいいのですが、人間関係が壊れてしまったのはつらいことです。

 

でもまぁ、その程度で壊れてしまう関係だったのなら、所詮はその程度の仲だったのでしょう。ウジウジ考えても仕方がありません。かえって人間関係がスッキリしていいのかもしれません。そんな感じでやっていきたいと思います。