こころのリハビリ日記

精神病とのちょっとした闘病記みたいなものです。

同級生

Facebookで小学生の頃の同級生とメッセージのやりとりをした。最初は近況報告とか軽いやりとりだった。2、3回やりとりをした程度だった。で、数日後に会いたいとのメッセージが届いた。Facebookのプロフィールに生命保険会社で働いていると書いてあったのでイヤな予感がした。99%保険の勧誘だろうなーという感じがした。いや、でも残りの1%はただ懐かしいから会おうということなのかもしらない。残りの1%の奇跡を信じて会うことにしたのだ。

 

都内某所で待ち合わせをした。成人式のときにチラッと会った程度は覚えている。10年ぶりに同級生と会った。そしたら懐かしい思いで話しをするのかと思ったのだが、その同級生は自分がいかにすごい人間なのかと語り出した。それはすごいねとしか言えなかったのだけれども。

 

案の定、保険の話をされた。歳をとってから保険に入るよりも若いうちから保険に入った方が得だとか、そういう話しをした。昔の同級生から急に連絡がくるのってそういうことなのかもしれない。急に会いたいっていうヤツはあやしいのかもしれない。

 

うつ病にかかっていて現在も治療中だといったら露骨に態度が変わった。病人は保険に入らないからだ。

 

昔の縁を金儲けに利用するようなヤツは尊敬できない。むしろ、少し軽蔑する。まさか、自分がこんな目にあうなんて思わなかった。カルト宗教、あやしいビジネス、ねずみ講、保険など、全部似たようなものだ。

 

皆さまも昔の同級生が急に会いたいといってきたらご注意を。