こころのリハビリ日記

精神病とのちょっとした闘病記みたいなものです。

経過報告

今週中に頼まれていた仕事が終わったと思ったらまた別の仕事を頼まれた。パソコンの差分ソフトで確認すればいいのに、わざわざ紙に印刷して蛍光マーカーでチェックしなさいという仕事だ。なんでこんなに無駄なことをやっているんだろうかと自問自答しましたが、時間が過ぎていくのは正義なので、まあまあの暇つぶしにはなったのかな。

 

今日はまじめにに仕事をしています。会社の担当者リストに名前があったので、やるしかありません。まあ、誰にでもできる仕事なのであまり気合をいれてやりませんが…。たまに手をぬいてしごとをしています。ペプシコーラを飲んだり、ヤフーニュースを見たりしています。でもタバコ休憩で休む人よりは働いていると思います。

 

今日の昼ごはんは、コンビニのおにぎりふたつ。シーチキンと鮭。ふたつだと少しもの足りないがみっつだと多すぎる。適量はむずかしいですね。あんぱん一個のほうが満腹感はありますね。

 

………。笑い声が聞こえる。幻聴じゃない。本当に笑っている。私のことで?それともまったく違う話?区別がつかない。こんなことを一日に何度も感じている。まだ、病気が治ったわけではないのですね。考えてみれば、私が病気になった原因の人のほとんどはいなくなりましたが、まだその残党はいます。その人たちから何か聞こえることはありませんが、私の中で悪口を言っていたのは事実なので許せません。私にできる復讐は無関心を貫くこと。相手に何を言われても何もしない。話もしない。それが私にできる唯一の復讐。

 

私の場合、幻覚や幻聴の症状が出始めた頃に、病院に行くことができたので、悪化は食い止められました。それでも心にはものすごいダメージをうけたけど…。あとなんだかよくわからない失恋もしたし…。あの出来事はすべて躁うつ病の躁だったのかな。女の人に話しかけるのも余裕でした。今では女の人とは目も合わせられません。おばちゃんは大丈夫だけど、自分と同じくらいか年下の人は無理ですね。

 

五年前、彼女ができれば、うつが治ると思っていろいろ行動しました。今思えばバカなことをしていました。結婚相談所に入会したり、学生時代の後輩をデートに誘ったりしました。そんな金があるならスナックでチーママに話を聞いてもらって女の人との距離を学んだ方がいいです。キャバクラには行ったことがないのでよくわかりません。多分、スナックのほうが安いです。俺にはキャバクラなんかより、場末のスナックのほうがお似合いだ…。