こころのリハビリ日記

精神病とのちょっとした闘病記みたいなものです。

経過報告

あと4時間で週末…。なんとかやり過ごして楽しい週末にしたい。今日は部長がいないので楽です。部長がいると面倒な仕事を頼まれてしまいます。しかも昨日は定時に帰れませんでした。どうしても今日、外でパソコンを使いたいと仰るのでその設定を手伝った次第。私の仕事は部長のIT介護が多い。でも社内政治的に今の部長についていかないといけない。多分、私は部長のイエスマンだと思われている。今の部長が失脚したら私も会社を辞めないといけないことになりそう。それくらい社内政治は複雑…。

 

いつも文句を言っている部長だけど恩もある。6年前、おかしくなった時に病院を探すのを手伝ってくれた。最初は会社の保健室に連れていかれて、看護師さんの知り合いにお医者さんがいてそのお医者さんの知り合いの精神科の先生を紹介してくれた。初診の時には一緒に付き添いで来てくれた。これは本当に感謝している。

 

あの時、会社を辞めていたら他の会社に行っても幻聴に悩まされていただろう。それで治療も受けられず、どうなっていたのかわからない。この場末のブログをご覧になっていただける方で、同じように悩んでいる人がいたら、身近な人を頼るといいですよ。親、兄弟、姉妹、上司とか。そんなに悪人じゃない限り味方になってくれると思います。

 

私の場合、失恋のショックにより病気になってしまいしたが、今は彼女とかどうでもいいと思っています。家族がなによりも大事。老後はどうするんだというツッコミがありますが、兄妹がいるし、今はこうしたSNSで誰かとシェアできるのでそこまで寂しい気持ちになることはないです。

 

病気により元気がなかった頃、アイドルにハマってました。彼女がいなくてもいいやと思う所以はここにあるのです。かわいいし、歌って、踊れるし。イチオシのアイドルはNegiccoフィロソフィーのダンス、日向坂46とかですね。元気がなかった頃、動画で彼女たちを見ていたら元気になったんです。

 

あとうつがとてもつらかったとき、長渕剛のCaptain of the Shipという曲ですごく元気になれた思い出があるんですね。周りから叩かれるても気にするな!お前はお前の道を行け!というメッセージ・ソングだったんですね。うつだった気持ちが高揚していくことを覚えています。

 

社員寮を引っ越し、実家に引きこもっていた頃、Mr.Childrenの星になれたらという曲が自分とシンクロしまくってテンションが上がりました。夢を叶えるために逃げるわけじゃない。笑われるのにもなれた。夢を叶えるために。

 

こうやって振り返ってみると、結構音楽に助けられていますね。長渕剛はマジで元気になった。音楽でうつ状態から回復したかもしれません。(個人差があります)最近はストリーミングで音楽を聞きまくっているので、音楽鑑賞が趣味だといってもいいかもしれません。

 

Spotify よりもYouTubeMusicのほうが音質がいいような気がします。いや、わかんない。(個人差があります)